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こんにちはYuRoomです!

秋になると、気になるのが『乾燥』。

秋に入ると徐々に涼しくなるため、夏と比べて水分を摂る量が減少します。また、徐々に空気も乾燥して、体内外も潤い不足になりがちになります。

喉の渇きや咳、肌の乾燥、便秘などが現れやすくなります。

そんな気になる乾燥対策には、体の中と外、両方に潤いをプラスしましょう。

乾燥対策

1:旬の食材を食べよう

秋に旬を迎える梨や柿、ぶどう、ぎんなん、れんこん、そして豆乳や豆腐、牛乳などの白い食材には体を潤す作用があると言われています。積極的に摂取していきましょう。

ここで注意点:梨や柿には、身体の冷やす作用もあります。夜に食べる場合は量を少なめにし、温かいお茶などと一緒に食べるのがオススメです。

咳が辛い人にオススメ食材が、『はちみつ』です。

はちみつには抗炎症作用・抗菌作用・抗酸化作用などがあり、ウイルスや細菌によって引き起こされるのどの痛みや咳などを押さえてくれると言われています。

又、はちみつ特有の粘り気が喉の粘膜保護の働きがあるとされています。

スプーン1杯(2.5mL)のハチミツの量をなめると良いとされています。

注意点:1歳未満の子どもにはハチミツを与えることでボツリヌス症を起こすリスクがあるとされています。なので与えないよう注意してください。

乾燥対策

2:バランスの良い食事と質の良い睡眠をとろう

バランスの良い食事と睡眠をとることで体力回復へとつながります。

《疲れがちな胃腸にオススメ食材》

胃腸の機能を高めるのに良いと言われているのが『香辛料』です。

とくにおすすめのスパイスなのが、『クローブや胡椒、そしてシナモン』です。

クローブには胃腸を温め、消化不良を改善する作用があり、胡椒は消化機能の改善に効果的と言われています。シナモンは胃腸の働きを助けてくれて、飲み物やお菓子とも相性よいです。

料理の隠し味に入れてみてはいかがでしょうか。

《良い睡眠が睡眠時間がカギ》

夏の疲れが出やすい秋口。朝晩の冷え込みで寝付けないと感じている方もいるのではないでしょうか。

体のだるさや眠気を感じたら、1週間程度は我慢せずに普段より1時間早寝すると、夏の疲れをリセットすることができます。

又、体や頭などの重だるさや、顔や足のむくみを感じた場合は、週に2回ほどぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、血行がよくなり体調が緩和されやすくなります。

いかがですか。

10月は気温に体が左右されやすい季節の変わり目時期です。

体調変化に注意しながら、健康な1日をすごしましょう!!

ゆるむちゃんより

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