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こんにちはYuRoomです!

ますます空気が冷え込んできて寒い日が続いていますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

こんな冷える日には、体を温める食材を摂るに限ります。

本日は、冬に食べたいオススメ冬野菜について書いていこうと思います。

《冬に食べたいオススメ野菜》

《ほうれん草》

冬が旬のほうれん草は、寒さに強いのが特長です。野菜に含まれている水分が多いと寒さで凍ってしまう為、水分量を減らして糖分を蓄えることで、冬の寒さに耐えるといわれています。それは、ほうれん草が「霜に当ることで甘味が増す」といわれる理由なんだそうです。

ほうれん草は夏と冬に収穫されたものでは栄養素にも違いがあり、「通年平均」「夏採れ」「冬採れ」と分けて書かれています。

また、冬のほうれん草のビタミンC量は100gあたり60mg。夏採れほうれん草は100gあたり20mgと、冬採れほうれん草はビタミンCが3倍も多く含まれていると言われています。

《白菜》

白菜も、ホウレンソウと同様に寒さに当たると甘味が増すといわれています。

味が他の野菜に比べて癖もなく、さまざまな食材や調味料との相性が良いので、和洋中の幅広い料理で使われています。また、塩揉みをしても歯ざわりが良く、漬物の原材料としても定番の野菜ですね。

食物繊維も100gあたり1.3g含まれている為、野菜不足になりがちな食生活にオススメな食材でもあります。

《春菊》

鍋やすき焼きなどに定番の野菜です。

香りも良く、野菜の中ではカルシウムが多く、100gあたり120mg含まれているのも特長です。

春菊は、加熱時間が長くなると苦味が出やすくなる為、短時間で火を通すのがおすすめなんだそうです。時々、春菊の香りや苦みが苦手な方もいらっしゃいますよね。

調理法を工夫すれば、おいしく召し上がることが出来ます。ぜひ、試してみて下さい。

《ゴボウ》

独特の歯ざわりと香りがするゴボウは、炒め物や煮物などさまざまな料理に活用できます。食物繊維も多く含まれており、100gあたり5.7gも入っています。

アクが出やすい調理の際は注意が必要です。切った後は水や酢水に浸けて下処理すると良いそうです。

おでんの具材にも入っていますね。煮物にすると、柔らかくてとても食べやすいです。

《レンコン》

レンコンの断面は多数の穴がありますが、この穴から「未来が見通せる」、「将来の見通しが良くなるように」という願いも込めて古くから縁起の良い食べものとされ、おせち料理には欠かせません。

歯ごたえも良く、煮物などの料理にするとおいしいですね。

レンコンには、食物繊維とビタミンCが含まれており、100gあたりの食物繊維は2.0g、ビタミンCは48mgが含まれています。

こちらもゴボウと同様、アクが出やすい食材です。切ったら水や酢水に浸けて下処理が必要です。

冬野菜を食べる際は、煮汁も飲めるようなスープなどにすると、溶け出した栄養素を丸ごと摂取できる料理がおすすめです。鍋やスープ、ポトフなんかも良いですね。身体も温まり、寒い日にはぴったりです!!

寒さ増すこの時期は、たっぷりと野菜を摂取して体内から元気に、そして全身をほぐして血流を巡らせて健康的な身体つくりを目指しませんか。

ゆるむちゃんより