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こんにちはYuRoomです!

じめじめしてスッキリしない梅雨。

6、7月は梅雨の時期で、気温の変化が激しく、クーラーも使い始めたりして、余計に体が疲れてしまう時期です。疲労感、イライラ、頭痛、体のダルさに悩まされることが増えます。

⚪︎梅雨の時期に不調になる原因⚪︎

なぜ、梅雨どきは不調が多いのでしょうか?

・続く低気圧

梅雨の時期、大気は低気圧配置になります。

大気が低気圧になると、私たちの身体は副交感神経が優位に働くようになります。

副交感神経は、そもそも身体を休ませる神経ですので、身体がお休みモードになって、「だるい」「やる気が出ない」と感じてしまいます。

・高い湿度

梅雨の時期は、湿度が非常に高く、体から汗をうまく出すことができなくなりがちです。

そのため、体に余分な水分や老廃物を貯めこみやすくなり、むくみやだるさ、頭痛、肩こりなどを起こします。

・気温の寒暖差

雨で気温がぐっと下がったかと思うと、翌日は真夏のような暑さになったり、同じ一日でも朝夕は冷え込んだりと、気温差の激しい時期でもあります。

このような気温差は、身体にとってストレス・ダメージとなり、疲れやすくなってしまいます。

・睡眠不足

梅雨の時期は、環境から自律神経を乱します。

それにより、なんとなく眠りが浅かったり、寝苦しくて夜中に起きてしまったりといった睡眠障害を起こしがちです。

当然、その影響で昼間もすっきりしない、イライラする、集中力が低下する、などに繋がってしまいます。

対策について

重要なことは、この梅雨の時期こそ、日中は積極的な活動をする!

じっとしていては副交感神経が働きリラックスモードになってしまうため、意識的に活動し、交感神経を活発化させましょう。

寝るときは、しっかり寝る。起きている時は、たくさん活動するという、メリハリが大切です。

昼間は

・朝起きたらカーテンを開けて光りを浴び、体内時計をリセットさせる。

・雨や曇りでもカーテンを明け、部屋を明るくしましょう。

・しっかりと朝食を食べて心身ともに活動モード

・休日など時間のある日は、散歩など身体を動かしましょう。

夜間は

・夜はぬるめのお湯にゆっくりつかって心身ともにをリラックスできるようにしましょう。

・夜更かしせずに早く寝て、睡眠をしっかりとるようにしましょう。

ゆるむちゃんより

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